集合と要素の定義
集合と要素の定義
いくつかのものが集まったものを集合という。
その集合を構成する1つ1つのものを要素や元という。
集合\(A\)に要素\(a\)が含まれるとき、「\(a\)は\(A\)に属す」、「\(a\)は\(A\)の要素」、「\(A\)は\(a\)を要素に持つ」などといい、\(a\in A\)または\(A\ni a\)で表す。
集合\(A\)に要素\(a\)が含まれないときは、\(a\notin A\)で表す。
いくつかのものが集まったものを集合という。
その集合を構成する1つ1つのものを要素や元という。
集合\(A\)に要素\(a\)が含まれるとき、「\(a\)は\(A\)に属す」、「\(a\)は\(A\)の要素」、「\(A\)は\(a\)を要素に持つ」などといい、\(a\in A\)または\(A\ni a\)で表す。
集合\(A\)に要素\(a\)が含まれないときは、\(a\notin A\)で表す。
\(a\in A\)を\(A\)は\(a\)を含むと表し、\(B\subseteq A\)も\(A\)は\(B\)を含むと表すと分かりにくいので、\(a\)は\(A\)を要素に持つ、\(A\)は\(B\)を包含するなどと区別するほうが分かりやすくて良い。
ページ情報
| タイトル | 集合と要素の定義 |
| URL | https://www.nomuramath.com/j6u5hx0k/ |
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行列式と行・列の入れ替え
\[
\det\left(\boldsymbol{a}_{\tau\left(1\right)},\boldsymbol{a}_{\tau\left(2\right)},\cdots,\boldsymbol{a}_{\tau\left(n\right)}\right)=\sgn\left(\tau\right)\det\left(\boldsymbol{a}_{1},\boldsymbol{a}_{2},\cdots,\boldsymbol{a}_{n}\right)
\]
不変部分空間の定義と性質
\[
f\left(W\right)\subseteq W
\]
ベクトル空間の和・直和・和集合・積集合・直積の定義と基本性質
\[
V_{1}+V_{2}=\left\{ \boldsymbol{v}_{1}+\boldsymbol{v}_{2};\boldsymbol{v}_{1}\in V,\boldsymbol{v}_{2}\in V\right\}
\]
内積の連続性
\[
\lim_{k\rightarrow\infty}\left\langle \boldsymbol{x}_{k},\boldsymbol{y}_{k}\right\rangle =\left\langle \boldsymbol{x},\boldsymbol{y}\right\rangle
\]

