有理数全体の集合

有理数全体の集合
xを床関数、{x}を分数部分(少数部分)として、
f(x)=1x+1{x} とおくと、有理数全体の集合は
Q={0,±f(0),±f2(0),±f3(0),} で表される。
f(x)=1x+1{x}=1x+1(xx)=12x+1x となるので、
f(0)=1 f2(0)=f(f(0))=f(1)=121+11=12 f3(0)=f(f2(0))=f(12)=1212+112=2 f4(0)=f(f3(0))=f(2)=122+12=13 f5(0)=f(f4(0))=f(13)=1213+113=32 となっていき、更に計算をすると、
(fi(0))iN0=(0,1,12,2,13,32,23,3,14,43,35,52,25,53,34,4,15,54,47,73,38,85,57,72,27,75,58,83,37,74,45,5) となる。
数学言語
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ページ情報
タイトル
有理数全体の集合
URL
https://www.nomuramath.com/pv1sat27/
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