交わりと互いに素の定義
交わりと互いに素の定義
集合\(A,B\)がある。
\(A\cap B\ne\emptyset\)のとき、「\(A\)と\(B\)は交わる」という。
\(A\cap B=\emptyset\)のとき、「\(A\)と\(B\)は交わらない」または「\(A\)と\(B\)は互いに素」という。
集合\(A,B\)がある。
\(A\cap B\ne\emptyset\)のとき、「\(A\)と\(B\)は交わる」という。
\(A\cap B=\emptyset\)のとき、「\(A\)と\(B\)は交わらない」または「\(A\)と\(B\)は互いに素」という。
\(\left\{ a,b\right\} \cap\left\{ a,c\right\} =\left\{ a\right\} \ne\emptyset\)なので\(\left\{ a,b\right\} \)と\(\left\{ a,c\right\} \)は交わる。
\(\left\{ a,b\right\} \cap\left\{ c,d\right\} =\emptyset\)なので\(\left\{ a,b\right\} \)と\(\left\{ c,d\right\} \)は互いに素となる。
\(\left\{ a,b\right\} \cap\left\{ c,d\right\} =\emptyset\)なので\(\left\{ a,b\right\} \)と\(\left\{ c,d\right\} \)は互いに素となる。
ページ情報
| タイトル | 交わりと互いに素の定義 |
| URL | https://www.nomuramath.com/axa1b1jx/ |
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反エルミート行列の性質
反エルミート行列の対角成分の実部は0である。
エルミート行列の性質
エルミート行列$H$の逆行列$H^{-1}$はエルミート行列になる。
反対称行列の性質
反対称行列同士の和は反対称行列になる。
対称行列の性質
対称行列同士の和は対称行列になる。

